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安倍首相辞任の理由は?病気は難病なのか?

安倍首相(65)が28日、辞任を表明することが自民党関係者から明かされました。

安倍総理の会見↓↓

国民としては驚きを隠せません。

しかし辞任前より、テレビで安倍さんの顔を見るたび「顔色が良くない」との声が囁かれていました。

2799日と、歴代最長の在任期間を記録した24日の午前、安倍首相は再び慶応義塾大学病院を訪れている。「受診は医師からの指示で前回の続き」との旨を公表していたが、健康を不安視する声は与野党問わず高まっていた。麻生太郎財務相の「総理は147日間休まず働いている」とのコメントも話題になっていた最中の辞任発表だった。

引用:幻冬社ゴールドオンライン

安倍首相の辞任の理由は体調不良が原因?

安倍総理大臣は、10代のころから、大腸の粘膜が炎症を起こし、激しい腹痛や下痢を繰り返す難病、「潰瘍性大腸炎」を抱えてきました。

14年前の平成18年に戦後最年少の52歳で総理大臣に就任しましたが、その症状が悪化するなどして、およそ1年で退陣しました。

そして、8年前、平成24年12月に再び総理大臣に就任し、第2次政権を発足させて以降は、炎症を抑える新薬によって、症状は安定してきたものとみられ7年8か月におよび、政権を担ってきました。

しかし、関係者によりますと、ことし6月の検査で、異常が見つかり、今月17日に慶応大学病院で行った検査では、症状が悪化していることがわかったということです。

引用:NHKニュース

 

このことから安倍首相は「潰瘍性大腸炎」であったことがわかります。

「体調が万全でない中、政治判断を誤ることがあってはならない」と考え、総理大臣を続けることが難しいと判断されたものだとも考えられます。

体調不良で辞任をしたとなると非常に勿体無いのですね。

しかし、安倍首相は8月24日、第2次安倍政権発足後の連続在職日数が2799日と、歴代1位となりました。

約7年8か月、ずっと総理の座にいたことになります。

何故安倍首相は歴代最長となったのか?

歴代最長という言葉から「安倍1強」という言葉がメディアで囁かれています。

中曽根の前の鈴木善幸(第70代)は、大平正芳(第68、69代)が大きく支持率を落とす中で急死したため、中継ぎ的に首相に就いた。小泉の前は森喜朗(第85、86代)で、森政権時代、内閣支持率が7.9%にまで凋落したことを覚えている人も少なくないだろう。

安倍は、首相の座を外れた後の2007年から12年までの5年間、周囲が驚くほど勉強していたという。また、若手議員の応援には、率先して駆けつけるようになった。若手議員たちが、「少し煙たく感じていたようだった」(官邸関係者)というほどの変貌ぶりである。

引用:ダイヤモンドオンライン

このことからも、安倍一強が続いた理由としてはざっくり下記が言えます。

・前任者の首相がさまざまな要因で、不人気だった

・第一次政権で失敗し、安倍首相は努力家に変貌した

また、安倍首相の政権は徳川家康みたいとの声も上がっています。

小泉元総理が「織田信長」安倍首相が「徳川家康」とそれぞれの政治スタイルと人柄に当てはめると分かりやすいですね!

徳川家康も当時からしたら、2年2ヶ月と在任期間が長かったことからも、国をまとめる統制力があるとも言えます。

次期首相は誰なのか?

引用:週刊文春オンライン

ランキングでの堂々の1位は、石破茂元幹事長ですね

次いで、小泉進次郎と若さへの期待が伺えます!

 

何れにせよ、安倍さんは間違いなく、後世に残る首相だったと思います。

次期総理にも期待が高まりますね!