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エスパー伊東の現在は脳梗塞で生活保護?原因や経緯を徹底究明!

1990年代に類いまれな身体能力を生かしバラエティー番組で活躍していたエスパー伊東さんは現在、芸能活動を休止しており生活保護を受けて生活しているようです。

そこまでなってしまった原因は脳梗塞など様々な病気が原因となっているようです。

今回は芸能活動を休止しているエスパー伊東さんの現在や脳梗塞で生活保護となってしまった原因や経緯などまとめていきます。

エスパー伊東の芸能活動休止の原因は?

お笑い芸人のエスパー伊東(58)が重度の脳梗塞のため、入院生活を送っていることが2019年9月4日分かった。この日放送のテレビ朝日系「グッド!モーニング」(月~金曜・前4時55分)が現在、伊東の金銭的援助を続ける友人のお笑いタレント・ビトタケシ(56)を直撃取材したもの。

 伊東は右変形性股関節症によりパフォーマンスが困難になったことを理由に昨年末から活動を休止中。しかし、関節症の治療中に脳梗塞を発症。症状も重度のため、入院生活を送っているという。

エスパー伊東さんは2018年から右変形性股関節症により今までのパフォーマンスができないという理由で芸能活動休止しています。

右変形性股関節症とは】

変形性関節症とは関節への負担が原因で起こる関節疾患(しっかん) で、軟骨(なんこつ)の破壊及び軟骨と骨の変形を来たし、 慢性(まんせい)の関節炎を伴います。関節が痛むため、関節リウマチと間違えられやすい病気

エスパー伊東さんの芸風としてバックの中やテニスラケットをくぐったりなど、身体に負担のかかる芸が多いです。それらが積み重なって「右変形性股関節症」になってしまったのではと考えられています。

その翌年2019年には脳梗塞も見つかり一人での生活も困難であることから、老人ホームへの入所も考えているといった状況とのこと。

こちらの画像は活動休止会見(2018年)に撮影されたもので、エスパー伊東(左側)は支えられて歩くのがやっとのように見えますね。

エスパー伊東の現在は脳梗塞で生活保護!

現在、芸能活動を休止しているエスパー伊東さんですが貯金も底をつき「生活保護」を受給しながらの生活を送っているそうです。

今夜2月28日19時放送の『爆報!THE フライデー』(TBS系)では、かつてテレビのバラエティー番組で大活躍した芸人・エスパー伊東の今に迫る。

そして、伊東はさらなる問題に直面していた。ブレイク時は最高月収500万円を稼ぐほどだったが、この謎の病気がきっかけで、現在の収入はゼロ。貧困状態に陥り、生活保護を受けているという。一刻も早く芸人復帰を果たし現状を打開したいというが…。

人気絶頂期の1990年代はめちゃイケなど数々のバラエティ番組で活躍し、月収500万も稼ぐほどでしたが、当時から飲み歩いたり奢ったりなど散財していたようで貯金はそこをついてしまっているようです。

生活費のほとんどを生活保護や知人からの支援に頼って生活しているようですが、現在でも芸能活動への復帰を目指しているようです。

エスパー伊東・生活保護までの経緯

エスパー伊東さんのデビュー当時から2020年現在の生活保護になるまでの経緯をまとめていきます。

【エスパー伊東・デビュー当時~生活保護までの流れ】

  1. デビュー当時【1995年】
  2. 人気絶頂期【2010年】
  3. 活動休止会見【2018年】
  4. 活動休止後の初のテレビ出演【2019年】
  5. 生活保護生活【2020年】

【デビュー当時】1995年

当時は本名の伊東万寿男として活動しており、出演時の肩書(職業)はアルバイトでした。

人気番組「投稿!特ホウ王国」では「伊東万寿男の無謀な挑戦」という文字通り体を張って無謀な挑戦をするコーナーが存在し、20mのビルの屋上からパラシュートで飛び降りるという企画など当時から相当身体を張っていました。

1990年代後半から2000年代にかけて徐々にバラエティ番組などで人気を博してきます。

【人気絶頂期】2010年

この時にはめちゃイケや27時間テレビなど多くの国民的番組でも出演することが増えて国民からの認知も増えてきました。

人気は国内だけでなく台湾のテレビ番組にも出演し、得意のテニスラケット軟体くぐりなど披露しました。

しかしこれ以降テレビ番組への出演は徐々に減り、身体を酷使し続けた結果「右変形性股関節症」になり芸能界活動休止という結果になってしまいます。

【活動休止会見】2018年

エスパー伊東さんは右変形性股関節症が原因で2018年から芸能界活動を休止しています。

実はこの病気も中学2年生ごろから診断されていたらしく、バラエティで体を張ったパフォーマンスが悪化させる原因となったと会見で発言していました。

この時には一人での歩行も難しく、所属事務所のビトタケシ氏に伴われ、支えられながらやっとの状態で壇上に上がり、「歩くのが非常に困難。(靴の)つま先がすり切れている状態です」とビト氏が説明していました。

【ビトタケシとは誰?】

オフィス庄屋所属のお笑い芸人

代表的なネタはビートたけしの物真似でビートきよしの弟子である

現在は事務所が同じで親交が深いエスパー伊東を金銭面・身体的に生活を支える。

【活動休止後、初のテレビ出演】2019年

活動休止会見を開いた翌年2019年にはめざましテレビに出演し自身の容態について語っていました。

股関節の手術後に脳梗塞を発症しリハビリのため入院中であることを公表し、リハビリも好調に進んでいるとのことでした。

YouTubeにも動画を投稿しており、いつかは自叙伝を出したいと活動復帰を匂わせるような発言もしていました。

【脳梗塞で生活保護生活の現在】2020年

2020年2月28日に放送された爆報! THE フライデーでは、貯金も底を尽き生活保護を受給しながら生活を送っている様子が映し出されました。

変わり果ててしまった姿に当時を知る視聴者の多くからは驚きの声が多く上がっていました。

エスパー伊東の今後は老人ホーム生活?

2019年には重度の脳梗塞や右変形性股関節症により入院生活を余儀なくされる状況でした。

そんな中、支援を続けるビト氏は「まだ歩けず車椅子なので、今後は老人ホームとか、そういう施設に入るという話をしています」と明かし、「老人ホームから仕事復帰を目指す」と現状を説明していました。

2020年現在老人ホームに入所したという情報は入ってきていませんが身近で見ているビト氏が言うくらいなので、そう遠くない未来かもしれませんね。

【画像】エスパー伊東の現在が白髪で老けた?デビュー当時から現在まで比較!右変形性股関節症で芸能活動を休止中のエスパー伊東さんが2020年2月28日に放送される爆報フライデーに出演することで話題となっています。...