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【画像】林葉直子の現在がやばい?病気の症状は?昔が美人すぎる!

元女流棋士でタレントの林葉直子(52)さんが5日、日本テレビ系で6日午後7時から放送される「ザ!世界仰天ニュース 4時間スペシャル!!」にVTRで出演します。

番組の公式サイトでは「38キロまで痩せ細り、激変していたのだ」「歯茎からの出血、お腹が妊婦のようにふくれ、そして2014年には余命宣告されていた」などと紹介されています。

一体、林葉さんに何があったのでしょうか。。

今回はそんな林葉さんの現在についてまとめていきます。

林葉直子のプロフィール・経歴

名前:林葉 直子(はやしば なおこ)

ペンネーム:かとりまさる

生年月日:1968年1月24日

年齢:52歳

出身:福岡県福岡市

学歴:第一薬科大学薬学部中退

職業:小説家、エッセイスト、漫画原作者

林葉さんは、史上最年少の14歳3か月で初タイトルである女流王将を蛸島彰子さんから奪取し、女流棋士として活躍。

引退後は、ペンネーム「かとりまさる」名義で、月刊アフタヌーンで将棋をテーマとした漫画「しおんの王」の連載の原作者として執筆活動を行います。

2004年、六本木で「Woo Curry」というインド料理店を経営者としての道を歩みます。

店名は「うー、辛え」から。

内装はミニクラブの居抜きで、インド人シェフによる本格的インドカレーの店だったが、経営は苦しく1年余りで閉店し、2006年に自己破産しました。

その後は、半年ほど入院をし退院後は福岡へ戻り、静養したり、将棋好きな寺の住職と将棋を指したり、タロット占い師をしたりしている様子をブログに綴っています。

林葉直子の昔が美人すぎる!

将棋の第9期女流名人位に就いた林葉直子さん。

当時中学3年生、史上最年少の女流名人となります。これがその当時の写真です。

確かに昔のお写真を見る限り、とても美人ですね!

林葉直子の病気がやばい?

アルコール性肝硬変で医師から最も重症な「Child C」と診断され、余命1年と宣告されてしまいます。

原因はアルコールの飲み過ぎだそうです。

林葉さんは当時の飲酒量↓

「若い頃から飲んでいて。一番元気な頃はヘネシー2本くらい。ワインだと(一晩)2本くらい。ビールは酒だと思っていなかった(笑)。(一人で)ピッチャー2つ飲んでいた」

当時は「肝臓移植しないと1年もたないって言われたけど4年過ぎてほとんどの数値が正常に。アルコール性肝硬変で、20代はウイスキー日本酒、30代になってからはビール。」

「将棋で強いって言われるのが嬉しかったせいか、お酒も強いって言われると嬉しかった阿呆」などと自虐的に綴っていることから、現在は完治しているようですね!

まとめ

壮絶な過去を抱えながらも前向きに頑張っている林葉さんを紹介しました。

ネットでは、「現在がヤバイ」と言われていたりもしますが、そうこれからも同じような体験を抱えている方の希望になるような存在になって欲しいですね。