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コロナ感染した相模原JR社員50代男性は誰?入院先病院はどこ?

相模原市の発表によると22日にコロナ感染していた市内の家族4人のうち、父親の50代男性はJR東日本の社員と発表しました。

今回はコロナ感染した相模原JR社員50代男性が誰なのか。入院先の病院と合わせて情報をまとめていきます。





相模原JR社員50代男性がコロナ感染!

相模原市は24日、22日に新型コロナウイルスへの感染確認を発表した市内の家族4人のうち、父親の50代男性はJR東日本の社員と発表した。

 JR東によると、横浜線相模原駅で勤務するグループ会社社員で、事務室で当直の事務作業を担当し、接客業務はしていないという。

 男性は16日に体調不良で医療機関を受診し、22日にウイルス検査で陽性と判明した。JR東によると、接触した社員のうち微熱があった2人を自宅待機としている。 

相模原駅の対応は?

今回感染した社員は事務室で当直の事務作業を担当し、接客業務はしていないとされ駅側としても特に変わった対応などはしていません。

名古屋では高速道路料金所職員が感染したことで6箇所の料金所が閉鎖されましたが、駅となると通常業務を続けていくのでしょうか?

消毒業務など当たる可能性もありますが、24日現在ではそのような情報も入っていないため、相模原駅を使用した方は手洗い・うがいなど注意が必要です。





相模原JR社員50代男性は誰?

【相模原JR社員50代男性】

  • 年齢:50代
  • 職業:JR横浜線 相模原駅職員(事務所当直)
  • 2月16日:発熱のため医療機関を受診
  • 2月22日:ウイルス検査で陽性と判明

※接触した社員のうち微熱があった2人を自宅待機





入院先の病院はどこ?

入院先の病院は「相模原協同病院」である可能性が高いです。