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固定電話恐怖症とは?症状や対策まとめ!スッキリで紹介され共感する人続出?

2月5日に放送された朝の情報番組スッキリにて「固定電話恐怖症」が取り上げられ若者を中心に共感する人が多くいらっしゃいました。

今回は固定電話恐怖症の症状や対策をまとめていきます。





固定電話恐怖症とは?

2月5日に放送されたスッキリでは「固定電話恐怖症」が取り上げられ、現代の若者を中心に仕事中の電話に出るのが怖いと思う人が増えてきていると特集されていました。

「固定電話恐怖症」について街の人に話を聞くと、「なるべく電話を取りたくない」「出たくない」「怖い」という声があった。
東京で働く20~34歳の会社員のうち会社での固定電話の対応にストレスを感じると回答したのは7割以上。

いま若者を中心に固定電話恐怖症が増えている。
心理カウンセラー・大野萌子は「経験不足」と指摘する。

固定電話恐怖症【症状】

【固定電話恐怖症・症状】

  • 電話がなるだけで緊張する
  • 通話中に、社名や「お電話ありがとうございます」と簡単な言葉につまる
  • 話すだけで必死になりメモ書きなどが間に合わない
  • 電話をかける前に一言目を考える
  • 留守番電話にメッセージを入れられない
  • 電話がなるか気になって仕事に集中できない

全体を通してみると、固定電話に慣れてないせいで緊張してしまい普段のような行動ができないとなっていますね。

番組中、心理カウンセラー・大野萌子さんは「経験不足」と語っており現代の若者はスマホが中心となり仕事以外で固定電話にでないことが原因となっているようです。

対策となると経験を積むことしか思い浮かびませんが対策などはあるのでしょうか。

固定電話恐怖症【対策】

番組では固定電話が苦手な若手社員の事を考え、固定電話を廃止した会社が紹介されていました。

その結果、社員全体の作業効率も上がったとのことでした、

現代ではチャットツールも進化してきている為、わざわざ電話する必要もないですしね。

他にも「固定電話恐怖症」対策セミナーを開催している会社などもありました。





固定電話恐怖症・ネットで共感者続出!