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【文春】中村浩一氏がわいせつ行為で民事訴訟!delaのプロデューサーに衝撃の事実!

20日に更新された週刊文春によるとアイドルユニット「dela」の運営会社であるエムディーエム代表取締役・中村浩一氏がアイドル志望の女性にわいせつな行為におよんだとスクープされています。

記事によるとカメラテストと偽り電車での痴漢のようなことをしたようです。

【文春】アイドル志望の女性が中村浩一を相手取り民事訴訟!

アイドルユニット「dela」の代表取締役を務める中村浩一氏がアイドル志望の女性に対しわいせつな行為をしたとスクープされています。

それに対し被害女性は330万円の支払いを求める民事訴訟を提起したそうです。

中村氏はこの事件に対し「性的な行為はあった」と事件の全容を認めるような発言を残しているようですが、一部記事の内容と違う点があるようです。

中村氏は、「週刊文春」の取材に対し、性的な行為の存在を認めつつ、「僕、何度も(A子さんから)誘われたんです」と主張。

引用:週刊文春

中村氏は性的行為はあったものの、女性の方から誘ってきたという主張でした。

これにより週刊文春が事実と違った内容を掲載するのを阻止すべく、東京地裁に記事掲載差し止めを求める仮処分を申し立てました。

しかし東京地裁側は「記事の内容が真実に反するとは認められない」とあくまでも記事の内容が事実と認める判決を下したそうです。

【中村氏の主張】

「性的行為があったことは認めるが女性の方から誘ってきた」

【被害女性の主張】

「抵抗したがそれを気にせず陰部を触られたりした」

どちらが本当かわかりませんが、中村氏の行動が本当であれば許されるものではありませんね。

中村浩一が行ったわいせつカメラテストとは?

今回、中村氏は被害女性に対し「カメラテスト」と偽りわいせつ行為におよんだそうです。

  • 「カメラテストをしよう」と言われ電車での痴漢シーンを撮影することになる
  • ズボンの上から陰部を触らせてくる
  • 下着姿になる(中村氏が)
  • 彼女のブラジャーの中に指を忍ばせる
  • 彼女の尻を触ってくる
  • 『ティッシュ持ってきて』と言い、しまいには射○した

被害女性は抵抗したが中村氏は気に止めず行為を続けていたようです。

女性はアイドルになりたいという夢を掴むために行動した結果、このような事になってしまったことについて胸の内を明かしていました。

「あの日、家に帰った後、私は恐怖と悔しさで何時間も泣きました。私の心は傷がついたままです。このような被害者が増えないことを願っています」

引用:週刊文春

エムディーエム中村浩一は「dela」のプロディーサー!

中村浩一氏は名古屋市を拠点に活動しており、アイドルユニット「dela」が所属している広告代理店「エムディーエム」代表取締役を務めるほか、芸能事務所「名古屋美少女ファクトリー」の社長も兼任しています。

昨年には地方アイドル活動に関する講師としても呼ばれるなど、アイドル業界にとってなくてはならない人物のようです。

人気アイドルグループを有する事務所の社長が立場を利用してわいせつ行為におよんだとしてネットでは避難の声が多く上がっていました。