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宮川花子は血液のがんで現在入院している奈良病院の場所はどこ?

めおと漫才のコンビ「宮川大助・花子」の宮川花子さんが、11日、血液のがんの一種、多発性骨髄腫であることを公表しました。

現在は以前よりかかりつけにしていた奈良の大病院に入院しているとのこと。

そこで宮川花子さんの詳しい病状や現在入院している奈良病院などまとめていきます。





宮川花子は血液のがん(多発性骨髄腫)だった!

お笑い芸人の宮川花子さんが血液のがんの一種である多発性骨髄腫であることを11日に発表しました。現在判明していることは以下です。

  • 血液のがんの一種、多発性骨髄腫を患っている
  • 今年の6月から大量不良を理由に活動休止していた
  • 目の奥・腰・肩など複数に腫瘍が見つかった
  • 抗がん剤を打ったところ腫瘍は消え、入院しながらリハビリをしている

花子さんは去年よりガンが見つかっており、年明けには体調が悪化していました。

しかし抗がん剤の副作用から中々手術まで至ることができずに今回のような結果になってしまいました。

現在では抗がん剤も打ったことで腫瘍は消えて退院に向けてリハビリも少しづつ行っていいるとのこと。

花子さんは会見にて、

「いろいろな治療を経験しましたが、生きています。同じ境遇の人もいると思いますが、諦めずに治療して命を一日でも延ばしてほしい」

このように自身と同じ境遇の人たちを勇気づける発言をしていました。





宮川花子の入院している奈良病院の場所は?

現在、花子さんは「奈良県立医科大学附属病院」という奈良県にある病院にてリハビリを行っています。

【奈良県立医科大学附属病院】

  • 住所:〒634-8522 奈良県橿原市四条町840
  • 定員:945床

花子さんを担当されている主治医の天野逸人医師は会見にも同席しており、現在の病状の詳しい説明などをしていました。

リハビリテーション科のスタッフもかなりの人数もいることから、かなり手厚いサポートが受けられるのが想像できますね。

調べてみると口コミなどもかなり高評価でした。

科によるのかもしれませんが、毎回待ち時間は少ないと思います。先生も丁寧で優しく、よく話を聞いてくれます。病気に対して熱心で、的確に答えてもらえるので安心して通っています。会計受付から支払いまでと、薬の受け取りまでは30分ほどかかります。駐車場は駐車券のある所とない所があり、ある場合は無料の処理が必要です。

引用:EPARK





宮川花子は過去に胃がんを患っていた!

現在、血液ガンで闘病生活を強いられている花子さんですが過去に胃がんも患っていることがわかっています。

それは1988年。花子さんが33歳の時でした。

当時は上方漫才大賞を受賞して多忙な毎日を送っていた為、夫である宮川大助さんと同時期に体調を崩してしまい検査を受けることに。

その結果、花子さんは胃がんと診断されましたが手術は無事に成功してその後も再発はなかったとのこと。

2度に渡りガンに悩まされている花子さんですが前回同様に回復して元気な姿を見せてほしいですね!





宮川花子のプロフィール・経歴

名前:宮川花子(みやがわ はなこ)

年齢:65歳

生年月日:1954年8月28日

出身地:大阪府大阪市

所属事務所:吉本興業

花子さんは漫才ではボケを担当しています。

高校を卒業後に「男にでもボロクソに言えてスカッとする」という理由で警察を志望することとなり、交通巡視員を担当することになります。

そこでは違反検挙率トップというかなり優秀な成績を収めていたとのこと。

主な受賞歴などは以下になります。

  • 1990年 第19回上方お笑い大賞 大賞
  • 2011年 第61回文化庁芸術選奨 文部科学大臣賞大衆芸能部門
  • 2017年 紫綬褒章 ※大助・花子それぞれに同時受章





【まとめ】宮川花子は血液のがんで現在入院している奈良病院の場所はどこ?

今回は多発性骨髄腫で闘病中の宮川花子さんについてまとめてきました。

腫瘍はなくなり退院に向けて奈良県立医科大学附属病院でリハビリ中とのことですが一日でも早く元気な姿が見たいですね。





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