時事ネタ

大島てるとは何者?事故物件サイトの見方や炎上した過去も!

最近「事故物件」が何かと騒がれて話題になっておりますね。。

事故物件と言えば、大島てるさんが有名ですよね!

今回はそんな事故物件を運営している大島てるさんが何者なのか、サイトについてなど調査していきます。

 

大島てるとは何者?

株式会社大島てるを運営している会長の大島てるの本名は「大島学」という方だそうです。

1978年生まれでお父さんが大学教授で3歳〜7歳まではアメリカとオーストラリアで過ごしていたようですね。

しかし小学校6年生の時、母が病死し、祖母に育てられます。

1996年巣鴨高校卒業、駿台予備校で1年間の浪人生活を送り、東京大学経済学部卒業・コロンビア大学大学院中退しています。

エリート街道ですね!

「大島てる」という社名はこの先々代の名前から取っており、事故物件情報サイト「大島てる」を開設したのはは2005年(平成17年)だそうです。

株式会社大島てるの概要

事業内容 事故物件の公示、無能経営者の住所の公示、使い捨ての違法看板の撤去、落選運動
代表者 代表取締役会長 大島てる(大島学)

大島てるの事故物件サイトの見方は?

大島てる(全国事故物件マップ)

大島てるの事故物件サイトとは、日本全国の事故物件を調べられるサイトです(海外の事件も見ようと思えば見れます)。

事故物件とは、殺人、自殺、火災、孤独死などで人が亡くなった物件のことです。

このサイトでは地図上の事故物件のポイントに炎のアイコンが配置されるシステムとなっています。

繁華街などでは地図一面が炎だらけになっていますね。。

炎をクリックするとその物件に何があったのかがわかるようになっています。

この内容は悲惨ですね。。

初見の人はショックを受けそうですね。

大島てるの事故物件サイトが炎上?

事故物件などをオンラインで共有するソーシャルサイト「大島てる」に「日経新聞東京本社」が掲載されていることが明らかとなりました。日付は本日21日とされており、該当の場所でちょうどニュースが報じられております。問題の認知と掲載の迅速さがより加速化しつつあるようです。

引用:秒速SUNDAY

確かに「日本経済新聞本社2階トイレ火災」で人が死んでいる掲載があります。

この火災の掲載についてはネットで議論を醸し出していたようですね。。

まとめ

今回は大島てるさんが何者なのかと事故物件の見方についてまとめていきました!

自分の住んでいる家が事故物件なのかとか気になってしまいますよね。。

実際に起こった出来事が掲載されるのも早いですね。。一体誰が更新しているのか。。

また情報入り次第、更新していきます!