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【ポケモン】サトシの歴代手持ち・戦績一覧!最強はカントー?カロス?

2019年9月現在放送されているアローラ地方編にてアニポケ開始から22年越しのリーグ初優勝を飾りました!

この歴史的快挙には多くのファンが喜んでいましたね!

ここでは今ままでの手持ちポケモンと各リーグでの戦績を振り返りつつ過去の歴史をまとめていこうと思います!

皆さんはどの世代のポケモンを観ていたでしょうか!
最後まで読んでいくことをオススメします!





サトシの歴代手持ち・戦績一覧!

【1】カントー地方

それでは最初はカントー地方からまとめていきます!
尚、手持ちポケモンはリーグ参戦時を参考にまとめてます!

カントー地方はアニメ・ポケモンの最初のリーグであり今でも根強いファンがついています!

ピカチュウ

言わずもがなサトシの相棒でもあるピカチュウ。

旅をしていく中で数々のポケモンを捕まえていったサトシですが唯一ピカチュウだけは変わらず側にいました。

セキエイリーグでは、5回戦目であるヒロシ戦にてロケット団の妨害による疲れを見せながらもパピーを倒す活躍をしていました!

フシギダネ

御三家と言われ、最初に博士からもらえる三匹のポケモンの一匹であるフシギダネ。

四回戦目のカオルコ戦一番手として出場しスピアーを倒し、ダメージを負いつつも交代なしでストライクも倒す快進撃を見せる。

現在はオーキド研究所のポケモン達をまとめるリーダー的な存在になる。

リザードン

フシギダネと同じく御三家のうちの一匹ヒトカゲの最終進化系のリザードン。

初期の頃は懐かずサトシも苦労していたが付き合いが長くなるに連れお互いを信頼しあい、カントー地方でのサトシの手持ちのエースとして大活躍。

エースポケモンということで海外でも人気がとても高いです。

ゼニガメ

ヒトカゲ・フシギダネと同じく御三家のゼニガメ。

『ゼニガメ団』のリーダーとして活躍していましたが、ロケット団の攻撃から守ってくれたサトシを信頼し手持ちポケモンになりました。

ポケモンリーグセキエイ大会では第2戦で勝利するなど活躍した。

キングラー

カントー地方の手持ちポケモンの中でエースのリザードンを差し置いて『最強』と呼び声高いキングラーです。

まさかのデビュー戦で3タテ+キングラーに進化と大出世を遂げ、鮮烈な印象を植え付けた。

その後のリーグでも活躍しておりネット上ではかなりの人気があります。

ベトベトン

ベトベトンはその特性からモンスターボールにゲットするも、強烈な悪臭が漏れ出すためオーキド研究所に転送されていました。

基本的には研究所に居るため、サトシよりもオーキドとの付き合いが長く、しばしばオーキド博士に抱きついている。

セキエイ大会ではピカチュウとフシギダネを倒した強敵のマダツボミを倒す活躍を見せていました。

セキエイリーグ戦績

セキエイリーグの最終戦績はベスト16で終わっています。

5回戦目でヒロシと3対3のバトル。
試合前にロケット団に邪魔されて遅刻して、失格にされそうになりましたが何とか間に合いそのままバトルへ。
接戦の末、最後はリザードンが言うことを聞かなくて負けてしまいました。





【2】ジョウト地方

続いてはジョウト地方です!

ゲームではアドバンスで発売されていた金・銀・クリスタル版になります。

ここからアニメ・ゲーム共に人気が急上昇してきたシリーズでもあります!

ワニノコ

ジョウト地方の御三家のうちの一匹のワニノコです。

サトシとカスミが同時に捕まえようと、ルアーボールを投げたがどっちがゲットしたのか分からなかった。サトシとカスミがバトルをして勝利をした人がワニノコをゲットすることになる。

可愛らしい見た目からとても人気が高いです!

カビゴン

シゲルとの対戦では、ニドクイン、ウインディを破ったが、ハッサムに敗れた。

ずっとサトシの手持ちにいたが、最終的に眠ったままで起きないし、大量の食糧を賄えないため、サトシはカビゴンをオーキド研究所に置いておくことに。重要なバトルのときのみ呼び戻されることとなった。

ヨルノズク

サトシのポケモンとしては初のエスパー系の技を使うポケモンかつ、劇中でも数少ない色違いの個体ととても珍しいポケモンです。

色違いに加え、数多くのエスパー技を覚えるなど、歴代の鳥ポケモンの中でも異彩を放っている。

ベイリーフ

ワニノコと同様、ジョウト地方の御三家の一匹であるチコリータの進化系のベイリーフ。

甘えん坊な性格でよくサトシにのしかかっている場面が多かったです。

ロケット団に襲われた際、アーボックとウツボットに集中攻撃されるサトシを助けたい気持ちからベイリーフに進化。サトシがゲットした草タイプで進化したポケモンはチコリータが初である。

リザードン

ピカチュウ同様、初期メンバーの中の一匹

カントー地方と変わらずエース級の活躍を見せる。

135話で多数のリザードンが生息している「リザフィックバレー」を訪れた際、他のリザードンに全く手も足も出ず、自分の弱さと上には上がいることを思い知らされ「世界一強くなりたい」と思うようになり、サトシの元を離れ修行することとなる。

シロガネ大会戦績

シロガネ大会の最終戦績はベスト8です。

カントー地方より一つ上の成績を残しており、最後の相手はホウエン地方出身のハズキとフルバトルをおこない、最後はリザードンとバシャーモの一騎打ちになりました。

最終的にリザードンは全力で戦いましたがバシャーモに一歩及ばずに敗北してしまいました。





【3】ホウエン地方編

続きましてはホウエン地方です。

このシリーズからハルカ・マサトという新キャラクターたちが出演。

最初、ピカチュウ以外のポケモンを研究所に置いていきますが、それはシゲルに影響されたものです。

オオスバメ

サトシは進化前の『スパメ』でゲットし、進化したポケモンです。

決勝トーナメント3回戦で戦ったテツヤのハリテヤマ・ドンファンという強敵に勝利するなど大活躍を見せる。

ピカチュウの10万ボルトをくらっても倒れないほどの強さが売り。

ジュプトル

ホウエン地方の御三家のうちの一匹のキモリの進化系。

ゲーム版・アニメ版共にその魅力的な外見からかなりの人気があり、それに見合った活躍も見せていました。

アニメ版ではサトシのエースポケモンとして活躍しており、通常の個体よりも遥かに素早く、瞬間的スピードならばデオキシススピードフォルムに匹敵する。

ヘイガニ

縄張りに入ってきたサトシたちを襲撃し、相性の悪いピカチュウを簡単に下してしまう。その後、キモリとのバトルに敗れゲットされる。

小柄ながら根性とパワーがあり、数々のバトルで主力として活躍している。

コータス

情に厚く涙脆い性格。何かあるごとに感動したり、もらい泣きしその都度、黒いススを吐き出し、周囲の者たちを真っ黒にしてしまうことも、、

重量級ゆえに鈍足だが、強力な炎技を扱えるパワーがあり、強力なポケモンだがサトシがスピードを駆使し素早い展開が得意なため上手く扱えない場面がしばしば。

オニゴーリ

進化前の『ユキワラシ』時代からサトシの手持ちポケモンとして活躍しており、他リザードンとのバトルでは一対一で勝利したほどの強さを持ちます。

一部ではホウエン地方編で「最強」と噂されており、一方的に負けたバトルは無いという優れた戦績を誇る。

サイユウ大会戦績

サイユウ大会の戦績はベスト8です。

決勝トーナメント3回戦で長靴を履いたニャースを使うテツヤとフルバトルになりますが、実力差があり敗北。
テツヤはその後優勝した。





【4】シンオウ地方

次に紹介するのはシンオウ地方です!

このシリーズにはライバルのシンジというキャラクターが出演しており様々な名バトルが行われていました。

それでは手持ちポケモンの紹介にいきます!

ムクホーク

サトシがシンオウ地方で最初に捕まえたポケモン。

シンジとのフルバトルでは、スピード重視のムクホークに対し鈍い動きを持つトリトドンと対戦し、苦戦しながらもサトシの励ましあってか辛くも勝利。

ドダイトス

シンオウ地方御三家のうちの一匹のナエトルの最終進化系のドダイトス。

ドダイトスに進化してからは体重がさらに上がってスピードも落ち、スピードで攻めるサトシのバトルスタイルとは相性が悪く、ロケット団戦を除き公式戦0勝という残念な結果となった。

ゴウカザル

元々は、ライバルキャラであるシンジの手持ちだったが「弱い」という理由で逃された後にサトシの手持ちとなり、ホウエン地方のエースとして活躍する。

シンジ戦の最後の闘いである「エレキブルvsゴウカザル」はファンの間では今でも語り継がれているほどの名勝負。

決着後、一度は見限られたはずのシンジからは、その成長を大いに認められたかのように「強くなったな」と賞賛の言葉を投げかけられかけた。

ブイゼル

元々はヒカリのポケモンでしたが、バトルへの興味意欲が強く、ヒカリとのコンテストの特訓よりサトシのバトルに興味を示していた事がきっかけで、エイパムと交換して手持ちポケモンとなりました。

シンジ戦ではトリトドンを相手に、独自の戦法をフルに生かして「れいとうパンチ」で撃破するなど数々の活躍をみせていた。

グライオン

出会った当初からサトシを慕っているいう面が強く出ており、何かある毎にサトシに抱きついたり覆い被さったりするなど可愛らしいポケモン。

シンジ戦にて、サトシのポケモンを3体なぎ倒したドラピオン相手にはヒットアンドアウェイ戦法で大活躍する。

フカマル

シンオウリーグのコウヘイ戦にて、3番手として登場する。そして、ようやく完成させた「りゅうせいぐん」を切り札に、ツボツボとヨノワールを立て続けに撃破し、準々決勝進出の鍵となった。

コミカルで粗削りな面が目立つものの、ドラゴンタイプというだけあってバトルの素質はかなり高い。

スズラン大会

スズラン大会の戦績はベスト4です。

最後の対戦は伝説のポケモンを使うタクトとフルバトル。
大会で唯一タクトのダークライを倒したが、2体目のラティオスとサトシのラストのポケモンピカチュウが相打ちして敗北





【5】イッシュ地方

ゲーム版『ブラック・ホワイト』の発売に合わせて、登場人物などを一部変更してスタートしたシリーズです。

例に習いピカチュウ以外のポケモンは研究所に置いて手持ちを一新したサトシ。
それではイッシュ地方のポケモンの紹介にいきます!

ケンホロウ

サトシがイッシュ地方で初めてゲットしたポケモンです。

AG編のオオスバメやDP編のムクホークに比べて大きく劣り、特に敗北する際には一方的な試合展開の場合が多い。

イッシュリーグ4回戦では相性の良いリオルとバトルするが、一方的に翻弄されて倒された。

ミジュマル

アキラギ博士のもとにいたポケモンですがサトシを気に入り、研究所を脱走して手持ちポケモンとなりました。

かなりの食いしん坊であり、それが原因でポカブと度々ケンカしていることが。

イッシュリーグ4回戦では、二体目として登場。相性の悪いサザンドラに苦もなく倒される。

チャオブー

元は別のトレーナーのポケモンで、「弱い」という理由で捨てられ、サトシと心を通わせ仲間になるというパターンはヒトカゲ、ヒコザルに続いて3度目。

イッシュリーグ4回戦では新たに覚えた「かわらわり」で相性の良いサザンドラにダメージを与えて勝利し、ナットレイも相性の差で倒すなど大活躍を見せていた。

ツタージャ

ミジュマルとは対照的な大人びた性格をしている。

アイリスはツタージャの種としての習性から「元は他のトレーナーのポケモンだったが、そのトレーナーの実力が低かった為に見捨ててきた」と推測したが、詳しい理由は不明。

ミジュマル・ポカブ(チャオブーの進化)同様にイッシュ地方の御三家。

ワルビアル

イッシュ地方でゲットされたポケモンの中でも特に実力が高く、ワルビアルに進化してからは目覚ましい活躍を見せており、サトシのBW編のポケモン中でも屈指の強さと勝率を誇る。

イッシュリーグ三回戦では一体目で登場。ケニヤンのレパルダスに対して互角の戦いを見せて倒した後、一旦引っ込められる。最後の一体としてダゲキと戦う。相性で不利な上に初戦のダメージも大きかったが、温存していた「つばめがえし」でダゲキを倒した。

ヒガキ大会戦績

ヒガキ大会はベスト8で終わっています。

準々決勝でおっちょこちょいなライバルキャラ・コテツとフルバトル
コテツは勘違いしていてポケモンを5体しか持ってきてなかった上、タイプの相性をよくわかっていなかったので2匹を無駄にしたが、コテツの切り札リオルがルカリオに進化したのでサトシに逆転勝ちした





【6】カロス地方

ここからポケモンの新要素である「メガシンカ」が導入されてきました。

さらにエースポケモンのリザードンと肩を並べるほどの人気がでるあのポケモンも、、

それでは紹介に移りましょう!

ファイアロー

サトシの手元ポケモン・鳥ポケモンの中で最強と言われており、伝説のポケモン・ファイヤーとも互角に戦える強さを持っています。

サトシの手持ちポケモンとしては、公式戦最多出場を果たしており、AG編のオオスバメやDP編のムクホークに匹敵する活躍をしている。 ゲッコウガに次いでバトル数が多い反面、敗北数も多い。

ルチャブル

プライドが高く、戦いの美学を持っている意識が高いポケモンで、ジム戦でも活躍しています。

勝では、三番手として登場。相性の悪いマニューラの猛攻に耐えきり、「フライングプレス」で下すしかし、続くキリキザンには「でんじは」で動きを封じられ、「ハサミギロチン」を「シザークロス」で迎え撃つも、「とびひざげり」を外したところで「ハサミギロチン」の一撃で敗れる。

ヌメルゴン

人懐っこい性格であり、顔面に張り付くほか耳を舐めることもある。

リーグ戦では終盤に出されることからサトシからの信頼も厚く、ゲーム版では600族という強力な位置にいるためオンライン対戦でも使用しているプレイヤーも多い。

オンバーン

当初は、生まれたばかりのために泣き虫で、号泣するたびに「ちょうおんぱ」を発していた。また、どういう訳か当初は上手に飛ぶことができず、オンバーンに進化することを期待したロケット団に狙われていた。

実力的には申し分ないのだが公式戦で勝ったことがないため不遇な立ち位置である。

ゲッコウガ

カロス地方編でのエースポケモンであり同じ立ち位置であるリザードンと肩を並べるほどの人気ポケモン。

サトシゲッコウガという特別個体であり、リーグ戦でも「キズナ現象」を使いサトシとシンクロすることで通常よりも遥か上の力を引き出していた。

ショータの相棒ジュカインと一進一退の攻防を繰り広げた後、シンクロとメガシンカが再び大激突。最後は自分たちのこれまでの想いを乗せた特大の「みずしゅりけん」を放ち、メガジュカインを撃破。リベンジに成功すると共に、サトシをポケモンリーグ初の決勝戦へと導いた。

ミアレ大会戦績

ミアレ大会は決勝で破れています。

決勝では特別編の主人公でメガシンカを使いこなすライバルキャラ・アランとフルバトルをする。





【7】アローラ地方

現在放送中であるアローラ地方編です!

このシリーズから大きく作画変更し、多くのファンは困惑しておりました。

【アローラポケモンリーグ編】サトシの作画崩壊がひどい!・・・・・2019年9月15日に放送された『ポケットモンスター サン&ムーン』の第139話「誕生!アローラの覇者!!」にて決勝戦の相手・グラジオを...

しかしながらクオリティはトップクラスを誇っており「アローラ地方が一番好き」という声も多く上がっています!

それでは手持ちポケモンの紹介です!

メルメタル

109話の終盤、船に紛れ込んだメルタンのうちの1体。112話でゲットされた。サトシがゲットした初のはがねタイプであり、幻のポケモン。また、進化したのもはがねタイプのポケモン並びに幻のポケモンが初である。

幻のポケモンというだけあってか、バトルの実力が非常に高く、並みのポケモン相手ならば一蹴するほど。

ルガルガン(たそがれの姿)

人懐っこい性格でピカチュウと仲が良く、家では一緒に遊んでいることが多い。また、進化形のルガルガンに強い憧れを持っており、グラジオから「いい目をしている。俺のルガルガンと目がそっくり。」と言われるほどである。

サトシがゲットしたいわタイプのポケモンは、ガントルに次ぐ2体目で、最終進化したのは初である。また、ゲームに先駆けて新たな姿になるポケモンを手持ちにしたのはサトシゲッコウガに続いて2体目。

アローラポケモンリーグ戦績

アローラ編の戦績は優勝です!

決勝にてアローラ編のライバル・グラシオと対戦し、最後はサトシのピカチュウがグラシオのルガルガンを下し見事優勝となりました!

アニメ放送から22年後しの優勝ということでネット上では「ついにサトシ優勝!」「ここまでアニメを見ていてよかった!」などと歓喜の声がたくさんあがっていました!

最強の手持ちは?

ここで気になるのがどの地方の手持ちが最強なのかという疑問です。

順当にいけばリーグ初優勝したアローラ地方ですが、ファンの間では「リザードンがいるカントー地方が最強!」「サトシゲッコウガがいるカロス地方が一番強い!」と数々の議論が繰り広げられています!

個人的には、カントー地方が最強だと思っています!

最初のポケモンということで思い出補正もかかっていますが、御三家を手持ちに入れているので水・草・炎タイプとバランスもいいですし、最強の相方であるリザードンがいるのはかなりのアドバンテージになるのではと思っています!

他にも打撃に強いベトベトンとキングラーがいるので、カントー地方が最強だと思っています!





まとめ

今回はサトシの歴代手持ち・戦績一覧!最強はカントー?カロス?というテーマのもと、サトシが今まで捕まえたポケモンとリーグでの戦績をまとめてきました!

ここでは紹介できなかったポケモンもいるので、是非アニメやゲームにて観に行ってみてはいかがでしょうか!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!





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