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シタンダ君の本名や高校は?最年少で国際映画祭優秀賞をとった作品は?

スマホで撮った動画をスマホで編集し1本の映画に仕上げたことで話題になった「シタンダ君」

「映画界の藤井聡太」とも呼ばれているそうです!

今回は15歳で国際映画祭の優秀賞を最年少でとったシタンダ君について調査していきたいと思います。

シタンダ君の本名は?

若手脚本家の登竜門とされるシナリオコンクール「フジテレビヤングシナリオ大賞」第31回の選考結果が11/27(木)に発表され、 全1733編の応募の中からルネサンス大阪高等学校1年の四反田 凜太くんが佳作(大賞1編・佳作3編)受賞しました。 また、四反田くんは今回選ばれた4編の中で最年少での受賞となりました。

引用:ルネサンス高等学校HP

この事から、本名は「四反田 凛太(したんだ りんた)」さんであることが分かりますね。

シタンダ君は現在16歳(2020年9月現在)。

独学で映画を作り始め、15歳で国際映画祭の優秀賞を獲得。

さらに、若手脚本家の登竜門としても知られるテレビ局主催のシナリオコンテストで佳作に入選したそうです。

シタンダ君は小学3年生のときに映画を撮り始め、ふと「僕にも作れるんとちゃうか?」と思ったのがきっかけだという。

本格的に映画を作っていくことに。さらに中学2年生で「僕は映画でメシを食っていくんや!」と決意し、自分の存在を映画界でアピールすべく、映画祭に作品を出品。
撮影中はハプニングの連続だったが、見事、優秀作品賞&最優秀編集賞をW受賞!
勢いそのまま、締め切り当日、5時間で書き上げたシナリオもコンテストで佳作入選&賞金100万円ゲットしたといいます。
三度の飯より映画好きと言うほどで、まさに好きでやっている人には勝りませんよね。。

シタンダ君の高校は?

今までの話の経緯から高校はルネサンス大阪高等学校」であることが分かりますね!

また現在は通信制の2年生だそうです。

通信制の為、時間や場所にとらわれない為、自由に自分の時間を使えるからこそ、いい作品が生まていくのかもしれませんね!

通信制高校で高校卒業資格を得るためには、レポートの提出が必要となります。
通常、郵送の提出が多いですが、ルネサンス高校ではネット学習のため郵送の提出は必要なくネットを使って提出します。
提出には、タブレット・スマートフォン・パソコンなどを使い、時間や場所にとらわれずレポートに取り組める仕組みになっています。

引用:ルネサンス高等学校

国際映画祭の優秀賞を取った作品は?

国際映画祭の優秀賞を取った作品がこちらの「或るいは。」だそうです。

こちらは、生き別れた弟を探す兄弟の様子が描かれています。

2019年に公開され、中学生のときにつくりあげたそうです!

因みに実際に出演しているメンバーは小中学生の同級生だそうです。

中学生でこのクオリティをつくりあげるのはさすが「映画界の藤井聡太」と言われるだけあります。。

他にもこんな作品をつくりあげていました。

「散ルカモネ」

「そのママ弾いて」

「どこからともなく」

独特な世界観が面白いです。

また、芸能界では水曜日のカンパネラのコムアイさんとも交流があるみたいです!


まとめ

iPhone1台で動画編集から優秀賞を取っちゃうなんてすごいですね!

まさに令和の異端児とも言えるのではないでしょうか?

これからの活躍に期待ですね!!