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高山義浩医師の経歴などプロフィール!岩田医師の投稿動画に反論で話題に!

2月18日に岩田医師が横浜港に停泊しているダイヤモンド・プリンセス号に乗船し、船内の様子を語った動画が投稿され話題になっています。(現在削除ずみ)

しかし、その動画の内容に異議を唱えたのが高山義浩医師という人物でした。いったいこの高山義浩医師は何者なのでしょうか。

今回は岩田医師の投稿動画に反論した高山義浩医師の経歴などプロフィールをまとめていきます。





高山義浩医師の経歴・プロフィール

名前:高山義浩

年齢:50歳

生年月日:1970年

学歴:東京大学医学部保健学科 卒業

職業:沖縄県立中部病院 勤務

高山さんは東京大学医学部保健学科を卒業後、山口大学医学部医学科に再入学し卒業。

現在は沖縄県立中部病院にて勤務していますが、主な経歴は以下の通りになります。

【高山義浩・経歴まとめ】

1995年:東京大学医学部保健学科 卒業

2002年:山口大学医学部 卒業

2003年:国立病院九州医療センター、九州大学病院 

2004年:佐久総合病院 総合診療医

2008年:厚生労働省健康局結核感染症課 

2010年:沖縄県立中部病院 

2014年:厚生労働省医政局地域医療計画課

2015年~現在:沖縄県立中部病院

引用:高山医師プロフィール

高山医師は数々の病院や関係各省を渡り歩きながら主に「パンデミックに対応する医療提供体制の構築・院内感染対策に取り組む」などいわば感染症のプロフェッショナルな人物です。

そして現在では、病院勤務をしている傍ら2020年2月から厚労省でも仕事をしています。

岩田医師が投稿した動画の中にでてくる「厚労省で働いている知り合いから船内に入っていいよと言われた」という人物が高山医師ということが判明しています。





高山義浩医師と岩田医師の関係は?反論内容が話題に!

岩田医師が投稿した動画には「厚労省で働いている人物から入船していいと許可が降りた」と発言しており、この厚労省で働く人物こそ高山医師とされています。

二人共、感染症に詳しい人物なため学会などで交流する機会があり顔見知りの仲になったと思われます。

しかし、高山医師は自身のFacebookにて「入船許可はだしていない」と反論していました。

【高山医師による反論内容まとめ】

  1. 岩田医師:「厚労省で働いている友人(高山医師)から入船していいと許可が降りた」

    高山医師:私に権限はないので許可は出していません

  2. 岩田医師:「DMATの一員として動くなら船に入れてあげると言われた」

    高山医師:急に岩田医師が作業してしまうと混乱してしまう恐れがあるので、DMATとして入る以上はキチンと指示に従ってください。ただ「入れてあげる」とは言っていない

  3. 岩田医師:「DMATのチーフドクターに、お前には期待していない。感染の仕事をするべきだと言われた」

    高山医師:DMATの言葉を受け、自由に行動できると思い乗船前に約束した「DMATの一員として動く」が破られてしまった。結果的に現場は混乱してしまい、下船させられてしまった。

一部あっているものもありましたが、全体的に見ても双方の意見が食い違っている場面が多く見られました。

この二人の意見を正しいと判断する人は少なく、未だどちらの意見が正しいのかはわかっていません。