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東証システム障害の原因は?東証の年収やネットでの声

東京証券取引所は1日、株価などの相場情報を配信するシステムに障害が生じたとして、午前9時の取引開始から全銘柄の売買を停止し、終日の売買停止を発表。

今回は東京証券取引所の年収や今回の出来事でのネットの声をまとめていきます。

東証システム障害の原因は?

今回は、機器の故障が原因とみられ、復旧のめどがたたないためで、同じシステムを使う名古屋・福岡・札幌の各取引所も同様に停止したそうです。

システム障害による終日の売買停止は初めてとのことです。

東京証券取引所の年収は?

日本の代表的な株式市場を先頭に立って引っ張ってきたのが東京証券取引所(日本取引所グループ:JPX)です。

東京証券取引所の前身である東京株式取引所は、明治維新から間もない1878年に、明治政府による新産業育成政策に応じるかたちで、渋沢栄一らが創設しました。

日本取引所の平均年収は1017.5万円だそうです(2020年3月期有価証券報告書)。

キャリコネに投稿された給与明細を参考に日本取引所の年代別年収レンジを算出したところ、20歳代で520〜570万円、30歳代で910〜960万円、40歳代で1200〜1250万円という結果となっております。

男女あわせた民間の正規雇用者の平均年収は503.5万円(国税庁・国税庁・平成30年分民間給与実態統計調査結果)ですから、それと比較しておよそ2.03倍の額ですね!

システム障害へのネットでの声

開発、運用、保守ともにIT人材にお金をかけないから、いつまでたってもこういう事が起きる。先進国なのに恥ずかしいよ!

終日とは相当重症。原因すらわかっていないのでしょう。引責問題は避けられないな。