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横浜クルーズ船のコロナ感染者の搬送先病院はどこ?何人感染しているかまとめ

横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客がコロナウイルスに感染してしまったと連日報道されていますね。

船内では医療スタッフ数名が乗客1400名のウイルス検査しているようですが、現在コロナウイルス感染者は何人いたのでしょうか?搬送先の病院など合わせて情報をまとめていきます。





横浜港のクルーズ船でコロナ感染!

現在、横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客がコロナウイルスに感染していると報道されています。

厚生労働省によりますと、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内では乗客と乗組員全員の合わせて3700人余りの検疫が行われ、発熱やせきなどの症状があった120人と、症状がある人と濃厚接触した153人の合わせて273人から検体を採取して順次、ウイルス検査を実施しています。

乗客、乗組員3700人中102人の検査結果が判明しコロナウイルスに感染したとされる人たちは神奈川県内の医療機関に順次運び込まれています。

船内に残るおよそ3700人の乗客と乗員については、今後も引き続き船内にとどまり、原則として14日間、客室などで待機することを求めています。





クルーズ船のコロナ感染者は何人?

2月6日現在、クルーズ船内でコロナウイルスと診断された人は「20名」にもなります。

その内の7人が日本人と報道されています。


コロナ感染が発覚した台湾在住の80代男性は、城山公園など鹿児島市内を巡るバスツアーに参加したとされています。同じバスには42名乗車していたそうです。

クルーズ船は1月22日に鹿児島市のマリンポートかごしまに寄港し、午前9時ごろから約3時間、西南戦争の激戦地で、桜島や市街地を一望できる城山公園などの観光名所を巡ったとされています。

その他の感染者の行動歴などは明らかにされていません。





クルーズ船のコロナ感染者の搬送先病院はどこ?

現在、コロナ感染とされている20名は神奈川県内にある8つの病院に搬送されたとされたとされていますが県は「国からの指示」ということで病院名は明かすことができないようです。

調べてみると神奈川県にはコロナウイルスなど感染症患者を入院対応できる病院は12個あり、以下の通りになります。

  1. 横浜市立市民病院
  2. 川崎市立川崎病院
  3. 横須賀市立市民病院
  4. 厚木市立病院
  5. 藤沢市民病院
  6. 神奈川県立足柄上病院
  7. 平塚市民病院
  8. 神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院
  9. 独立行政法人国立病院機構 神奈川病院
  10. 公立大学法人 横浜市立大学附属病院
  11. 川崎市立井田病院
  12. 神奈川県立循環器呼吸器病センター

報道では「神奈川県内の8つの病院に搬送」とされていますが、この中の病院のどれかに搬送された可能性が高いようです。

その中でも「横浜市立市民病院」は神奈川県内で唯一の第一種感染症指定医療機関に指定されていますし、クルーズ船が停泊している横浜港からわずか8キロほどしか離れていないため、搬送されている可能性は非常に高いですね。